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三式戦闘機「飛燕」を語り尽くすマニアックなイベントが開催!『旧軍』 

飛燕を語り尽くすイベント開催!
三式戦トークライブ~復元編・飛燕を語り尽くす!

http://tcc.nifty.com/event/general/20354

昨年、川崎重工業株式会社創業120周年記念事業として復元された、日本唯一の液冷エンジン搭載戦闘機、飛燕。この飛燕の復元について日本最強のマニアたちが語り尽くすイベントが開催されます!

ゲストは川崎重工飛燕復元チームのリーダーとしてこの事業を引っ張った冨田 光さんに加え、『この世界の片隅に』の大ヒットも記憶に新しいアニメーション監督にして航空史研究家としても活躍する片渕須直さん、零戦を中心に日本軍機計器板の復元や博物館展示への協力を続ける実機復元研究家の中村泰三さん。

山あり谷ありだった飛燕の復元プロセスを巡るいきさつや、完全に第二次大戦当時の飛燕を再現するための各部のこだわり、ここでしか聞けない裏話や3人それぞれの目線から見た飛燕や日本軍機の魅力などなど、マニア三人による飛燕、そして日本軍機への愛に満ちた濃厚なトークは必見です!

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【 出演 】
・冨田 光(川崎重工飛燕復元チームリーダー)
本業は川崎重工の海自固定翼機営業担当部長ながら、社内の飛行機オタクチーム「K-VART」の隊長も兼務。そこから根性のあるオタク社員を選抜し「HI-RET」(飛燕・リバース・エンジニアリング・チーム)を組織。川崎重工創業120周年記念事業である飛燕の修復・復元プロジェクトに現場の責任者として参加。機体の輸送から復元が可能なメーカーの探索、図面の作成など復元プロセス全体に関わった

・片渕須直(映画監督(アニメーション)、航空史研究家)
昨年の代表作『この世界の片隅に』が大ヒット、数々の映画賞を総なめにする評価を受けたアニメーション監督。監督や脚本を担当した作品は『名探偵ホームズ』『アリーテ姫』『ACE COMBAT 04』『ACE COMBAT 5』『マイマイ新子と千年の魔法』など多数。また第二次世界大戦までの飛行機についての記事を専門誌にて多数執筆。特に航空機用塗料や飛行機メーカー各社の歴史などに詳しい研究家でもある

・中村泰三
幼稚園の遠足で零戦の実物に遭遇、また出身地の浜松ではF-86時代のブルーインパルスを小学校の屋上で眺めるなどして立派な飛行機好きに育つ。2000年以降、個人での日本軍機の計器収集と計器盤の再現、博物館への展示協力にのめり込み現在に至る。国内外において実機に潜り込んで内部を調査した日本軍機は飛燕以外にも零戦、雷電、彗星、疾風、一式陸攻がある。また、部品のみで行った検証も多数にのぼる



   
 
 
[ 2017/04/21] 軍事 | コメント(6)

知覧特攻平和会館の四式戦闘機 「疾風」 が初の詳細調査へ 『旧軍』  

1: まとめくすな名無しさん 2017/04/15(土) 17:13:53.41 _USER

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 南九州市知覧町の知覧特攻平和会館が所蔵・展示する
旧陸軍の戦闘機・疾風(はやて)について、
同館が初めての詳細調査に取り組んでいる。
現存する疾風は世界に1機だけといい、同館は「調査を通じ、
当時の航空技術や開発に関わった人々の思いなどを明らかにしたい」としている。

 同館などによると、疾風は、中島飛行機が開発し、
太平洋戦争末期に約3500機が生産された。
時速は当時の日本の戦闘機としては最高クラスとなる620キロで、
当時の技術を結集した名機。本土防空で活躍したほか、
特攻にも118機が使われた。知覧にあった特攻基地にも駐留した歴史があるという。

 同館に展示する機体は、戦争末期にフィリピンで米軍に接収されたもので、
1973年に日本のコレクターが購入して“里帰り”した。
その後は、京都市の美術館などを経て、95年に知覧特攻平和会館が買い取り、
97年3月から専用展示室で公開している。

 初の詳細調査は、
2017年が同館の開館30周年に当たることなどから実施した。
機体の痕跡から、来歴や特徴を調べるのが狙いで、今年1月から、
エンジンの覆いに刻印された製造番号などを確認してきた。
オリジナルの機器が多く残り、当時の塗装も分かる可能性があるという。
一方で、金属の腐食や塗装の剥がれといった、
保存・展示を続けるうえでの課題も出てきた。

 今後は、継続して機体の調査をするとともに、
米国の公文書などにもあたり、軌跡をたどっていく。
同館の専門員、八巻聡さん(40)は「疾風は戦時における最高峰の技術の結晶。
一つの機体の軌跡を詳しくたどって時代背景、技術の創意工夫を解き明かすることで、
日本の歴史も見えてくるのではないか」などと話している。

 同館では、「明らかになる疾風の全容」と題して、
これまでの調査結果を、映像やパネルで紹介する企画展を開催している。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000049-mai-soci



   
 
 
[ 2017/04/16] 軍事 | コメント(6)

悲願!ついに日本にも機動部隊が復活する日が来た模様 『軍事』 

1: まとめくすな名無しさん 2017/04/01(土) 07:53:58.98 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

日本の採るべき道

 ここまで述べてきたことから、我が国の海上防衛力はどのような方向に進むべきなのか。
今春にはヘリコプター搭載護衛艦「かが」(満載排水量約3万トン)が就役し「いずも」型が2隻揃うことになる。
この2隻は前述の米艦「ワスプ」(同4万トン)と比較した場合、排水量こそ小さいものの、艦の全長・全幅はほとんど変わらない。
最大速力は、「ワスプ」の22ノットにくらべ「いずも」型は30ノットと凌駕しており、機動力や発着艦作業は極めて有利である。
デッキ強度や昇降機のサイズは大型ヘリやオスプレイによる今までの訓練実績で実証されている。
「いずも」型の詳細なデータについて筆者は知り得る立場にはないが、その船体規模から類推すれば、デッキ係止も含めてF-35Bの1個飛行隊を搭載して運用することは(所要の改造を行えば)十分可能と思われる。
これはまさに人気漫画『空母いぶき』(かわぐちかいじ作、小学館)の現実化といえるだろう。 

 そのためには、F-35のBタイプが必要となる。
現在航空自衛隊が導入しようとしているのは通常型のAタイプであるが、これは艦上では運用できない。
Bタイプは航続力・兵装の面ではやや劣るが、それを凌駕する利点を持っている。
それは作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約されることなく、ある時は艦上から発艦し、
ある時は点在する離島の小規模滑走路に退避し、ある時は前進秘密基地から出没する、という極めて柔軟な作戦運用が可能なことである。
事実、先に述べた英国では海軍だけでなく空軍もこのBタイプを機種選定している。

これに合わせて陸上自衛隊が導入予定のオスプレイを搭載すれば、極めて幅広い海上作戦行動が可能になるものと思われる。

F-35B日本配備と軽空母時代の幕開け かわぐちかいじ氏人気漫画『空母いぶき』のリアリティー 元海将補 岩崎洋一
http://www.sankei.com/premium/news/170401/prm1704010017-n1.html

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[ 2017/04/02] 軍事 | コメント(10)

【呉】 イルミネーションで蘇った紫電改や大和、赤城がすごすぎ感動したwwwww 

 
http://yamato.kwn.ne.jp/kure/illumination.html

開催期間:2016年12月2日(金)~2017年1月3日(火)
点灯時間:17時~23時
入場料:無料
開催場所:広島県呉市中央2丁目
       蔵本通り(芸術の広場・集いの広場)


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[ 2016/12/15] 軍事 | コメント(5)

【旧軍機】 三式戦闘機「飛燕」修復を終え明日から神戸ポートターミナルにて公開! 

1: まとめくすな名無しさん 2016/10/13(木) 17:56:00.94 _USER9

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川崎重工業(神戸市)は13日、同社が製造した旧日本軍の戦闘機「飛燕」の修復を終え、神戸市で報道陣に公開した。

国内で唯一現存している機体で、米軍が接収した後、昨年まで鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されていたが傷みが目立ち、同社岐阜工場で修復作業が進められていた。

川重によると、公開された機体は全長約9メートルで幅約12メートル。太平洋戦争中の1944年ごろ、試験機として岐阜工場で製造したとされる。

今回の修復では、設計者が残した手記や当時の写真などを基に作業に当たった。飛燕は約3千機製造され、特攻や米軍機の迎撃に使われた。


http://www.sankei.com/photo/story/news/161013/sty1610130010-n1.html



   
 
 
[ 2016/10/15] 軍事 | コメント(10)

四式重爆撃機「飛龍」に搭載予定だった「ハ214ル」エンヂンが航空審査部ゆかりの各務ヶ原で展示されるぞ! 

1: まとめくすな名無しさん 2016/09/10(土) 15:31:09.44 _USER9

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スミソニアン航空宇宙博物館から借り受けるエンジン=県提供

 2018年に新装オープンする「かかみがはら航空宇宙科学博物館」(岐阜県
各務原市)に、米国のスミソニアン航空宇宙博物館が所蔵する、旧日本陸軍
航空隊の四式重爆撃機「飛龍」の改良型などに搭載予定だったエンジンの
実物が展示されることになった。
 生産数は少なく、貴重な資料だという。

 訪米中の古田肇知事と、各務原市の浅野健司市長が6日(現地時間)、
同博物館を訪れて3者による協定を締結し、無償で借り受けることで合意した。

 エンジンは、三菱重工業が製造した「ハ214ル」。1939年に作られた「ハ42」
が原型で、出力は2300馬力。それまで米国でしか実用化されていなかった
最先端技術「ターボチャージャー」を導入して、性能を向上させた。当時の
日本の最先端技術を集めたエンジンだったが、太平洋戦争末期に実用化
されたことから、生産はごく少数にとどまったとみられるという。川崎航空機
(現・川崎重工業)が生産していた飛龍の改良型に搭載される予定だったが、
試作機を作った段階で終戦を迎えている。

 県航空宇宙産業課は、「調べた範囲では、国内には残っていない。生産数も
少なく貴重」とし、「新装オープンに展示が間に合うよう調整していきたい」
としている。

 協定締結後、古田知事は、「展示物の貸借などの分野で、協力関係を構築
していきたい」、浅野市長は「かかみがはら航空宇宙科学博物館を、世界に
誇る博物館にしていきたい」と話し、スミソニアンのジョン・R・デイリー館長も
「互いに良い関係を築いていきたい」と話した。(増実健一)
2016年09月10日 07時36分 YOL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160909-OYT1T50050.html



   
 
 
[ 2016/09/12] 軍事 | コメント(14)

零戦が再び日本の空を舞う!今月27日に鹿屋航空基地の上空で飛行するぞ 

1: まとめくすな名無しさん 2016/01/20(水) 20:54:50.36 ID:CAP_USER*.net

零式艦上戦闘機(零戦)が今月27日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)の上空を飛ぶ。機体を所有するニュージーランド在住の日本人と、防衛省などの調整が終わったことが20日、わかった。日本の空を零戦が舞うのは、戦後初めてで、関係者は「日本の繁栄を築いた先人の勤勉さと技術革新に、思いをはせるきっかけにしてほしい」と語った。

◆飛行予定日は27日、周囲から見学を

 飛行予定日は27日で、28、29を予備日としている。基地内への立ち入りは禁止だが、周辺で飛ぶ様子を見ることはできる。パイロットに、零戦の飛行免許を持つ米国人を招く。

 機体は、ニュージーランドを拠点に、フライトジャケットの製造・販売会社を経営する石塚政秀氏(54)が所有する。

 現在、飛行可能な零戦は世界中に6機ある。所有者のうち日本人は、石塚氏だけという。平成22年5月、国内で零戦を飛ばす「零戦里帰りプロジェクト」を設立した。

◆トラブルから夢実現へ

プロジェクトのきっかけは、トラブルだった。

 19年半ば、石塚氏のもとを、北海道小樽市の関係者を名乗る男性が訪れた。博物館で展示するために、零戦を入手したいが、その交渉を手伝ってほしいという依頼だった。

 石塚氏は、米国の飛行機収集家やパイロットに人脈があった。石塚氏は仲介を引き受けた。

 零戦を保有する米カリフォルニア州の有名バイクレーサーと売買契約を結んだ。彼が所有する機体は、パプアニューギニア・ラバウル近郊に放置されていた零戦22型で、米国人が1970年代に入手し、飛べるように復元していた。

 だが、契約後にリーマン・ショック(2008年9月)が発生した。男性が持ち掛けた零戦展示構想は、景気悪化のあおりを受けて、中止になったという。

 売買を取りやめれば、米国人レーサーから億単位の違約金を求められる。石塚氏は訴訟も考えたが、相談した弁護士に「零戦を生かす方法を考えた方が、自分の人生のためではないか」と諭された。

 石塚氏はもともと、飛行する零戦を日本人に見てもらいたいと夢を抱いていた。「それなら、日本で零戦を飛ばそう」。腹をくくった。

 3億5千万円かけて零戦を購入した。ニュージーランド・クライストチャーチにある牧場や自宅、車などを売り、借金もした。

 購入から4年半が経過した平成26年9月、機体が横浜港に到着した。駐機先は、隊員の研修用機材にすることを条件に、鹿児島県の鹿屋航空基地に決まった。

 鹿屋市までの輸送費などとして、インターネット経由で寄付金約2340万円を集めた。昨年7月初旬にエンジンテストも終え、いざ公開飛行を待つだけになった。

続きはソースでご確認ください

http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200101-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200101-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200101-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200101-n4.html

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[ 2016/01/21] 軍事 | コメント(10)

【画像あり】 にわかだけど、第二次大戦頃の米軍機を紹介していくよ! 

5: まとめくすな名無しさん 2015/11/13(金)23:20:35 ID:Ymn


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P-26 ピーシューター
 ボーイングが開発した米陸軍初の単葉機
 初飛行は1932年で、開戦前からとうの昔に旧式化。

 フィリピンに少数が配備されていて、
 開戦当初の「ゼロ戦・隼が米軍機を圧倒!」のやられ役になった。

 中国に輸出されたP-26も日中戦争では結構活躍して、
 焦った日本軍はなぜかアメリカのP-35を急遽輸入したりしてる。



   
 
 
[ 2016/01/17] 軍事 | コメント(9)

航空自衛隊が女も戦闘機パイロットに登用する事を決定! 

1: まとめくすな名無しさん 2015/11/11(水) 07:58:50.71 ID:lHQdOkfY0.net

防衛省は、男女共同参画を推進する一環として、自衛隊でも女性の登用を拡大する必要があるとして、体への負担が大きいなどの理由からこれまで見送ってきた、戦闘機のパイロットへの女性自衛官の配置に踏み切る方針を固めました。
防衛省は自衛隊機のパイロットとして、輸送機や哨戒機などには女性自衛官を配置していますが、F15やF4といった戦闘機については、高速での飛行中にかかる重力による体への負担が大きいことや、
出産などで長期間休職した場合に任務に当たることができる期間が限られるなどの理由から、配置を見送ってきました。

ただ、防衛省は、安倍内閣が成長戦略に「女性の活躍」を掲げて、女性の登用の拡大に積極的に取り組んでいることを踏まえ、男女共同参画を推進する一環として、戦闘機のパイロットへの女性自衛官の配置に踏み切る方針を固め、今週中にも正式に決定することになりました。
この決定に伴い、訓練などを経て、3年後をめどに自衛隊で初めて女性の戦闘機パイロットが誕生することになります。

防衛省の担当者は、「アメリカ軍などではすでに女性の戦闘機パイロットの登用が進んでおり、今後も女性自衛官の活躍に向けた施策を講じていきたい」と話しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151111/k10010301371000.html
※ ソース内動画有り



   
 
 
[ 2015/11/12] 軍事 | コメント(8)

元軍人のひいおじいちゃんの履歴書を入手したので詳しい人教えてください 

1: 名無しで叶える物語 2015/11/08(日)14:16:39 ID:PpL


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金剛とか翔鶴とか龍驤とかは艦これやってるからわかるんだが、724空とか筑波空ってどんなところだったの?あと海軍少尉ってどれだけ偉いの?



   
 
 
[ 2015/11/09] 軍事 | コメント(9)
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