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ラル隊長よりロスマン先生の方がえっちく見える
   

ワールドウィッチーズCoWのカンタクジノさんが美しすぎて目が眩む 『ストライクウィッチーズ』 

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1001:管理人もこもこキャット


    ノ ノ ノ ノ )ミ      
  /  ─    ─\ 
/    (●)  (●) \  娘TYPE3月号に掲載されたワールドウィッチーズCoW   
|       (__人__)    |   カンタクジノさんその高貴なるご身分ゆえの
/     ∩ノ ⊃  /   高貴なる義務をその華奢な背に一人でしょってしまってる
(  \ / _ノ |  |    危うさのようなものが見え隠れして心配になったんだお
.\ “  /__|  |     その危うさを緩和してくれるキーマンならぬキーまんが
  \ /___ /     犬房わんわんおちゃんであり、管理人だというのかお?



 


 
娘TYPE 2017年3月号




カンタクジノ「もこ、ちょっと来てほしい」

管理人はカンタクジノさんに連れられ、カンタクジノ城に
誂えられたもっとも見晴らしのよい塔へと登る

もこ「どったの?」 ←カワイイ

カンタクジノさん「見て、もこ」

眼下には緑の森と赤い煉瓦の調和が織りなす中世の彩を帯びた街並みが広がる

もこ「うわ絶景だお!美しい街だなあ」

カンタクジノ「見渡す限りすべて私の治める領地なんだ」

もこ「へぇ、カンタクジノさんってすごいなあ」

カンタクジノ「すごくなんてない…」

もこ「だって、この街で暮らす人々は皆、無事に避難」

カンタクジノ「すごくなんてない!!」

もこ「!?」

カンタクジノ「だって、何も護れなかったんだよ?」

カンタクジノ「この街も人々も何一つ護れなかった…」

もこ「カンタクジノさん…」

かける言葉も見つけられずただカンタクジノさんの
震える肩を抱きしめるもこもこ

カンタクジノ「もう疲れたよ…もこ…おねがい…全てもらって」

カンタクジノ「この城も…領地も…そして私のことも…」

カンタクジノ「そしたら私、もっとがんばれるから」

もこ「わかった!全てもらうよ、全て受け止めるよ!」

カンタクジノ「ほんと?」

もこ「だからいつか人々が故郷のこの街に戻れる日まで」

もこ「ぼくがカンタクジノを護るよ」

カンタクジノ「ありがとうもこ」

カンタクジノさんはとめどなくあふれる涙をぬぐいもせずに
管理人の胸に顔を埋める。
それに答えるように管理人もカンタクジノさんを抱きしめた。

しばしの抱擁に身をゆだねたカンタクジノさんだが
決意したように顔をあげ管理人に告げる

カンタクジノ「もこ///誓いの契り…しよ///」

管理人「ええっ///そんなあ///心の準備が」

じい「お嬢様、ご用意はすべて整っております」

カンタクジノ「ありがとう」

カンタクジノ「ほら///もこ///はやくはやく///」

先ほどまでの涙がうそのように、幼い少女のように
無邪気にはしゃぐカンタクジノさんに管理人は手を引かれ
とりわけ豪華な一室へ迎え入れられると、そこには
煌びやかな天蓋より純白のレースのカーテンに覆われた
豪奢な作りのベッドが中央に誂えられていた。

カンタクジノ「もこ///今ここで契りを///」

レースの向こう側、重なり合うシルエットは二人きり
夢うつつの一夜に永遠の契りは結ばれその夢のあとは
たしかにカンタクジノさんのお腹に残されたのだった。

翌朝、まだ隣で寝息を立てるカンタクジノさんを残し
管理人は執事の元へ向かう。

管理人「あの執事さん」

じい「もこ様は既に我が主、どうかじいと呼び捨て何なりとお申し付けください」

管理人「では失礼して、じい」

じい「はい」

管理人「最近、当ブログのコメ欄にカンタクジノの詳細な身辺調査を行っている
     ストーカーがいるようなんですが」

じい「その件でしたら我々も先刻承知、既に兵をいくたりか討伐に向かわせております」

カンタクジノストーカー「おのれもこもこ、しかしこの身カンタクジノさんの領地に散るなら本望よ」

兵「撃つで!」バンバーン

カンタクジノストーカー「ピピー」

管理人「あっ、それドナウ川に流しちゃってw」

兵「あいよっ」バチャーン

カンタクジノストーカー「…」コッカイマデザブンザブン

ついでに流れ弾に当たった銃撃もしんでたけどほっといたの



娘TYPE 2017年3月号

 






 
 
えーと、カンジダ病さんがどうされましたか?
[ 2017/02/01 20:46:37 ] [ 編集 ]
由乃のアホっぽい顔好き
[ 2017/02/01 21:32:41 ] [ 編集 ]
コッカイマデザブンザブンwwwww
[ 2017/02/01 21:54:44 ] [ 編集 ]
カンタクジノさんは親戚がブカレストの市長だったり総理大臣だったんでしたっけ
[ 2017/02/01 22:37:06 ] [ 編集 ]
はげ!ボクが流れ弾に当たるわけないだろ!!
君は生ものに当たって、ゲリピーするキモキモワキガだ!!

        ____
       /      \ _   /  三 ニ =―
    /)─   ―___> `ヽ/      三 ニ =―
    (])(●)  ( (コ__〉__> ヽ   /=―
   (])  (__人__)(コ__〉__>  〉/   ニ =―
    (])   ` ⌒´ (コ__〉__> ,.'  三 ニ =―
     \      `――'―'"      三 ニ =―
        ̄>ニ/ ̄ ̄ ゴキッ!
          丿 ! `☆
         ↑はげ。ばっちい肌


[ 2017/02/02 02:22:32 ] [ 編集 ]
 カンタクジノさんが尊過ぎる事を改めて実感し、その眩さに管理人の妄想すら憐みの目で見てしまう。決して届きようのないものに必死に手を伸ばそうとし、アレコレと夢想を声高に吠える管理人の匹夫の勇には逆に敬意を払おう。
 あの柔らかな微笑みを見た瞬間に心は決まった。管理人どころかフミカネ、闇文、股間督であろうとも『嫁』(若しくはそれに準ずる)発言をしたならば戦おう。全てはカンタクジノさんの為に。正しく「神とも戦うまで」
[ 2017/02/02 03:08:27 ] [ 編集 ]
管理人も髪を護れなかったね。
[ 2017/02/02 03:29:42 ] [ 編集 ]
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髪の化身

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